2018年07月19日 14:02

【重要】熱中症対策につきまして

国際自然大学校のキャンプにご参加いただく皆さまへ


 この度は、当校の夏キャンプにお申込みいただきありがとうございます。

 さっそく今週末より夏キャンプがスタートしてまいります。
 我々も指折り数えながら、皆様と会える日を楽しみにしております。


 さて、ここ数日も各媒体で報道されています通り、今夏は「酷暑」と呼ばれるほど暑くなるとの予報がされております。
 すでにお申込みいただいている皆さまも、不安に感じていらっしゃることと存じます。


「熱中症をおこさない」「早期発見をする」ことが重要と認識のもと、

 当校では以下の熱中症対策を、全キャンプ共通で実施します◆


 1.こまめな水分補給・休憩
活動中15分に一回を目安に、運動強度・気温などを見ながら適時水分補給、休憩を行います。

グループを担当するスタッフが、口頭での給水指示だけでなく、
   一人ひとりのお子さまが「飲んだか」を目視で確認するようにします。

 キャンプですので活動の主体は屋外になりますが、休憩は基本的に日陰や室内などで取るようにします。


 2.「塩分タブレット」や「スポーツドリンク」の補給

 熱中症予防に必要な塩分を補給するために行います。
  回数などは当日の暑さ指数や運動強度、お子様の状態を見ながら調整します。


 3.日陰での活動実施
 日陰で活動が実施可能な場合、日陰を優先的に選び直射日光によるダメージ緩和を図ります。


 4.夜間でも水分補給がとれる環境整備
 施設泊の場合は、共有スペースや廊下等にウォータージャグを準備します。

 テント泊の場合は、テント内に水筒を持ち込み水分補給できるようにします。

 いずれの場合も、夜間いつでも水分がとれる環境をつくり、脱水対策します。


 5.定期的な体調チェック
活動中、グループ担当スタッフがこまめに体調を確認します。



その他にも、活動地や活動内容天候に合わせて、
熱中症を予防する対策を講じてキャンプ運営をしてまいります。

 また、当校常勤職員(キャンプディレクター)およびキャンプスタッフは、
今夏キャンプにあたり、事前に「熱中症」に関して以下の内容を研修で学び参加しております。

 *熱中症の原因や症状の理解(予防・早期発見)
 *万が一熱中症になった場合の、ケア方法の理解

 ※常勤職員は、メディックファーストエイド(救急法)の講習を定期的に受講し、万が一熱中症になった場合の、ケア方法の理解等について研修を受けております。

いずれにしても、「熱中症をおこさない」「早期発見をする」ことが重要と認識しております。



 当校では、お子さま一人ひとりにとって心に残る体験や、成長の手助けとなるような体験を提供したいと思い日々準備しております。

「高温化での活動」というリスクをしっかりと認識し、適切な対応を図りながら活動を実施してまいります。


 また、スタッフのみならず、お子さま自身が「熱中症」に関して少しでも理解し意識することが大事であると考えます。それもまた、当校にとって大事な「安全教育」と捉えております。


 発達段階に合わた声掛けや注意喚起(セーフティートーク)を通して、子どもたちと一緒に一人ひとりの健康を大切に取り組んでまいります。


何か熱中症等のことでご心配な点がございましたら、遠慮なく当校までお問合せください。


 皆さまとキャンプでお会いできることを、楽しみにしております。

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 NPO法人国際自然大学校
 キャンプディレクター一同
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2017年12月30日 16:42

車山チャレンジスキー3日目#3

バスは順調に進み、石川PAで2回目のトイレ休憩をすませました。
予定時刻通りの解散ができる予定です。

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国際自然大学校
稲松ねずみ
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2017年12月30日 15:29

車山チャレンジスキー3日目#2

昼食をすませ、車山高原ホテルを出発しました。
高速道路も今のところ順調に流れているようです。

保護者のみなさま、お迎えよろしくお願いいたします。

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国際自然大学校
稲松ねずみ
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